2013年10月19日土曜日
TBS石原社長、半沢続編を熱望「海外展開も積極的に」
石原社長は「テレビが娯楽の王様であることを再認識させてくれた」と総括し、「個人的に次回作を期待しています」と語った。また、「(『半沢直樹』の)海外展開も積極的に進めたい」と説明。同席した坂本香メディアビジネス局長は「韓国、台湾、香港を中心に海外のバイヤーから放送権を買いたいという要請が多く寄せられている」と付け加えた。
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Google Nexus 5 がPlayストアにフライング!

「あとは正式発表を待つばかり」だった Google / LG Nexus 5 が、公式といえば公式になりました。画像は米国の Google Play ストアで一時的に掲載されていた Nexus デバイスの一覧ページ。Nexus 7 (2013) と Nexus 10 タブレットと並んで、従来は Nexus 4 があった位置に Nexus 5 が載っています。
短時間のフライング掲載だったらしく、現在はすでに取り下げられています。また場所を日本にしてアクセスしても当該ページはなく、これまでどおりの Nexus 7 / Nexus 10ページに飛ばされます。
デバイス一覧に付けられた短い説明では、Nexus 5 の米国価格は 349ドルから。対応ページのないリンクURLには 16gb の文字が含まれるため、内蔵ストレージ 16GBのベースモデルが349ドルのようです。
Nexus 4 に続いて LG製の Nexus 5 についてはこれまでの関連記事一覧 Nexus 5をどうぞ。4の次だから5、というわけではなく、7インチのタブレットが Nexus 7 であるように、画面サイズが5インチ(4.95インチ)であることからの命名です。Galaxy Note シリーズを始め人気カテゴリーになった6インチ級の Nexus が登場すれば順当に Nexus 6 になるはずですが、ネクサス6型は人間型アンドロイドの完成までキープしておく方針かもしれません。
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2013年10月8日火曜日
iPhone向け TV & バッテリーが発火 、ソフトバンクが製品回収。累計販売7.9万台

ソフトバンクBBは、iPhoneの充電機能付きワンセグチューナー TV & バッテリーの使用中止を求め、製品を回収すると発表しました。製造元は韓国icubeで、これまでに2件の発火がありました。累計販売数は7万9000台。
さらに、Engadget では、この2件に含まれていない製品不具合の画像を入手しました。

TV & バッテリー に起因する発火が2件発生、人的被害はなし。1件目の発火は2013年5月、2件目は2013年9月に発生し、いずれもACアダプターを接続して使用中に発火しました。ソフトバンクBBでは、原因が特定できていないものの、事故防止に万全を期すために製品を回収します。回収方法は10月15日に案内予定。
累計販売台数は7万9000台。ソフトバンクショップや家電量販店などで周知し、新聞にはお詫び広告を展開。さらに、対応端末を利用するユーザーにはSMSで通知するほか、専用アプリ起動時にも案内する予定です。
なお、Engadgetでは TV & バッテリー が膨らんで壊れてしまった画像(2011年9月)を入手しました。こちらもACアダプターを接続した状態で使用しており、当時、ソフトバンクショップでは対応できないと断られたとのこと。もしかすると、ソフトバンクやiCubeが把握していない事象があるのかもしれません。
| 製品名 | TV&バッテリー |
|---|---|
| 製品型番 | iGB-001、iGB-001b |
| JANコード | 4560156040009、4580152971244 |
| 販売期間 | 2008年12月31日~2013年8月8日 |
| 製造元 | icube Corp.(アイキューブ) |
| 販売元 | ソフトバンクBB |
| 累計販売台数 | 約7万9000台 |
耳栓型でケーブルなしの超小型音楽プレーヤ SPLIT 出資募集中、噛んで再生操作

毎度おなじみクラウド出資サービス Kickstarter より。米国のスタートアップ企業 Greenwing Audio は、「世界初にして唯一のハンズフリー 無線音楽プレーヤ」をうたう耳栓型デバイス SPLIT の商品化資金を募っています。
左右をつなぐケーブルすらない(かわりにやや大きい) イヤピース型のワイヤレスヘッドホンはいくつか例がありますが、SPLIT は Bluetooth などの無線ヘッドホンではなく、単体で再生できる音楽プレーヤーです。
左右のイヤフォンはステレオの各チャンネルを再生する独立したプレーヤーとして機能し、内蔵の水晶発振子で再生タイミングを同期します。不使用時は左右が磁石でくっついており、離すと電源がONになり独立クロックで動く仕組み。
あまりに小さく、また外部のリモコンやプレーヤーもないため、再生 / 停止や曲送りには歯を噛みあわせた振動で操作する「バイトクリック」を採用します。SPLIT は高精度な3軸加速度計を内蔵しており、軽く歯を噛みあわせたときの振動を識別して一回なら曲送り、二回連続なら音量を小・中・大・消音(と停止)の順に切り替えます。
噛み合わせクリックはおおげさにガツンと噛む必要はなく、口を閉じたまま軽く噛むだけで認識可能 (と開発者は語っています)。
噛み合わせで操作というだけで何か大変な状況が想像できますが、誤認識を防ぐため、片方のイヤフォンを一度叩くことでバイトクリックによる操作をホールドできます。(技術的にはタップ操作もできそうですが、両手がふさがっていても使えるハンズフリーが眼目です)。
試作品の仕様は、内蔵ストレージが64MBから256MB (つまり曲送りだけで一周できるくらい少ない)、連続再生時間は4時間程度、スピーカーは6mm径のネオジウムドライバ。再生可能フォーマットは mp3 や aac, wav など。
再生性能は20Hz – 20000Hz, インピーダンス 16Ω、アンプのS/N比 100dBなど。
本体のサイズは、耳のあなに入る部分から反対の先端まで約1インチ(約25mm)。充電や曲の転送にはUSBケーブル(設計中)を使います。
Kickstarter での出資メニューは、「まあ頑張れ」的な少額から始まり、155ドル(149ドル+米国内送料6ドル)で SPLIT ひとつ(左右一組)。海外発送には20ドルかかります。
資金調達の目標は43万5000ドル。残り28日間の現時点で集まったのは約2万ドル弱。噛んで操作のほかに左タップで一時停止くらいはあって良さそうですが(最終的な操作系はまだ検討中。カスタマイズ可能)、左右のケーブルすら省きたい理想に一歩近づく努力としては応援したくなります。